当社では、道路施設の安全確保と道路陥没事故の未然防止を目的として、神奈川県鎌倉市由比ガ浜二丁目地内において「路面下空洞調査」を実施いたしました。
本工事は、先般ご紹介いたしました一丁目地区に引き続き、令和8年度 道路災害防除工事(県単)の一環として行われたものです。
1. 調査の目的と背景
本調査エリアは、江ノ島電鉄の踏切近くに位置し、観光客をはじめ多くの歩行者や車両が行き交う非常に交通量の多い路線です。 こうした主要道路の下層で目に見えない土砂の流出(空洞化)が進行すると、重大な路面陥没事故に直結するリスクが高まります。
2. 施工前・施工後の状況
踏切手前の直線区間において、安全対策を徹底したうえで詳細な調査および確認作業を執り行いました。


