気温や湿度が高くなる季節は、建設現場や屋外作業において熱中症のリスクが高まります。熱中症は誰にでも起こり得るものであり、重症化すると命に関わる危険性もあります。
だからこそ、日頃から一人ひとりが熱中症への意識を持ち、会社全体で予防対策に取り組むことが大切です。
当社では、社員が安全に作業できるよう、さまざまな熱中症対策を実施しています。
令和8年度 道路災害防除工事(県単)に伴う「路面下空洞調査(由比ガ浜二丁目)」
■ 工事概要
工 事 名: 令和8年度 道路災害防除工事(県単)
施工箇所: 鎌倉市由比ガ浜二丁目地内
施工内容: 路面下空洞調査および路面復旧工
令和8年度 道路災害防除工事(県単)に伴う「路面下空洞調査」
■ 工事の目的
舗装の下に潜む「見えない空洞」は、放置すると突発的な道路陥没事故に繋がる危険性があります。
本調査は、事前に危険箇所を検知・特定し、未然に事故を防ぐための重要な「予防保全」対策です。
令和8年6月28日、台風7・8号の影響を確認するため、長谷観音前、下馬交差点、名越隧道周辺において道路パトロールを実施しました。路面状況や排水施設、倒木・飛散物などを点検した結果、通行に支障となる異常は確認されず、安全な道路状況を確認しました。今後も継続して道路の安全確保に努めてまいります。
鎌倉市関谷地内において施工しておりました「河川維持修繕工事(普通河川 滝ノ川)」が無事に完成いたしました。
本工事では、老朽化や河川の浸食による護岸機能の低下を防ぐため、河川護岸の補修および矢板護岸の設置を実施しました。これにより、河岸の安定性が向上し、大雨や増水時における護岸崩壊のリスク低減と、地域の安全性向上に寄与することが期待されます。
施工にあたりましては、安全管理および周辺環境への配慮を徹底し、無事故で工事を完了することができました。工事期間中、ご理解とご協力をいただきました地域住民の皆様ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
パトロール時は降雨直後で路面が濡れていましたが、冠水や路面の損傷、土砂流出などの異常は見られず、安全な通行が可能な状態であることを確認しました。
当社では、作業の安全確保と技術向上を目的として、刈払機取扱作業者安全衛生教育を受講する予定です。
刈払機は、道路や公園、緑地などの維持管理作業に欠かせない機械ですが、飛散物による事故や機械との接触事故などの危険も伴います。そのため、正しい知識と安全な操作技術を習得することが重要です。
今回の教育では、刈払機の構造や点検方法、安全な作業手順、保護具の着用、飛散災害防止対策などについて学びます。また、実技を通じて安全な取扱方法を確認し、現場での安全意識向上につなげてまいります。
当社では今後も各種安全教育への積極的な参加を通じて、労働災害の防止と安全で高品質な施工・維持管理業務の実現に努めてまいります。
令和7年度に完成した工事一覧です。
道路や河川の防災・維持修繕、下水道整備、埋設物撤去など、安全で快適な生活環境の確保を目的とした各種事業を実施しました。
地域の暮らしを支える設備を、より安全・便利・長持ちするように整えることと災害対策の強化に取り組んでいます。
令和7年度 河川修繕工事 県単(その28)神戸川
本工事は、神戸川における河川機能の維持および治水安全度の向上を目的として実施する河川修繕工事です。老朽化した護岸の補修・補強を行うとともに、河床の不陸整正や洗掘箇所の埋戻しを実施し、河川断面の適正化を図ります。また、護岸基礎部の安定性を確保するため、必要に応じて根固工を施工します。さらに、堤防の軽微な損傷箇所の補修や法面整形を行い、堤体の健全性を回復させます。加えて、河川内の除草・伐木を行い、流下阻害要因の除去および維持管理性の向上を図ります。これらの工事に伴い、仮設工として工事用道路の設置や仮締切、排水処理等を実施し、安全かつ円滑な施工を行います。
4月1日、新年度スタート!建設現場も新しい一歩
今日から新年度。建設現場では、新しい工事計画が動き出し、安全確認や朝礼で気持ちを引き締めながら、「今年も無事故でがんばろう」と現場が一つに。小さな目標を積み重ねて、充実した一年をスタートさせる建設業界の春の一日です