令和8年度 道路災害防除工事(県単)に伴う「路面下空洞調査(由比ガ浜二丁目)」
■ 工事概要
工 事 名: 令和8年度 道路災害防除工事(県単)
施工箇所: 鎌倉市由比ガ浜二丁目地内
施工内容: 路面下空洞調査および路面復旧工
令和8年度 道路災害防除工事(県単)に伴う「路面下空洞調査」
■ 工事の目的
舗装の下に潜む「見えない空洞」は、放置すると突発的な道路陥没事故に繋がる危険性があります。
本調査は、事前に危険箇所を検知・特定し、未然に事故を防ぐための重要な「予防保全」対策です。
令和8年6月28日、台風7・8号の影響を確認するため、長谷観音前、下馬交差点、名越隧道周辺において道路パトロールを実施しました。路面状況や排水施設、倒木・飛散物などを点検した結果、通行に支障となる異常は確認されず、安全な道路状況を確認しました。今後も継続して道路の安全確保に努めてまいります。
鎌倉市関谷地内において施工しておりました「河川維持修繕工事(普通河川 滝ノ川)」が無事に完成いたしました。
本工事では、老朽化や河川の浸食による護岸機能の低下を防ぐため、河川護岸の補修および矢板護岸の設置を実施しました。これにより、河岸の安定性が向上し、大雨や増水時における護岸崩壊のリスク低減と、地域の安全性向上に寄与することが期待されます。
施工にあたりましては、安全管理および周辺環境への配慮を徹底し、無事故で工事を完了することができました。工事期間中、ご理解とご協力をいただきました地域住民の皆様ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
パトロール時は降雨直後で路面が濡れていましたが、冠水や路面の損傷、土砂流出などの異常は見られず、安全な通行が可能な状態であることを確認しました。
令和7年度 河川修繕工事 県単(その28)神戸川
本工事は、神戸川における河川機能の維持および治水安全度の向上を目的として実施する河川修繕工事です。老朽化した護岸の補修・補強を行うとともに、河床の不陸整正や洗掘箇所の埋戻しを実施し、河川断面の適正化を図ります。また、護岸基礎部の安定性を確保するため、必要に応じて根固工を施工します。さらに、堤防の軽微な損傷箇所の補修や法面整形を行い、堤体の健全性を回復させます。加えて、河川内の除草・伐木を行い、流下阻害要因の除去および維持管理性の向上を図ります。これらの工事に伴い、仮設工として工事用道路の設置や仮締切、排水処理等を実施し、安全かつ円滑な施工を行います。
地中埋没撤去業務委託
地中に埋設されている不要物を安全かつ効率的に掘削・撤去する作業です。
令和6年度道路災害防除工事 県単(その2) 令和7年度道路防除工事 公共(その2)合併
道路維持修繕工事 市道205-174号線 外 3
高野工区
道路維持修繕工事 市道205-174号線 外
岩瀬1丁目